会社員の真実

新社会人を迎える方で
これから就職活動を始めようという方に
本当に会社員でいいのか
自分自身を問い直す記事を投稿しましたが

その人生、会社でいい?
自分自身に問いかけよう就職活動を始める前に会社員になる理由をあなたなりによーく整理してほしいのです。・お金を稼ぎたいから・周りが就職するから・両親や親戚に言われるから・会社員でないとカッコ悪いから・憧れの人に近づきたいから等特にお金を稼ぎた…

もう少し情報がほしいと思っている人も
いると思いますので
就活から入社後までに待ち受ける現実と
それを乗り越えた先にあるものを
個人的な意見とアンケートを踏まえて
紹介したいと思います。

就活の良い点、大変な点(Geminiと個人の感想)

良い点

これについては
就活の何をして良かったか
という趣旨のまとめが多かったため
就活で何を得たのか
ということを個人的な観点で紹介します。

・他人に物事を伝える練習になる
・自分という人間が客観視できる
・様々な業界や業種を知ることができる
・人間関係が拡がったり深まったりする
・スケジュール管理能力がつく

面接・ES対策

文章を書いたり、話をしたりすることの
力をつける練習になる。

自己分析・企業研究

自分自身のキャラクターが分かり
業界や企業について分かるようになる。

様々な人達との交流機会が増える

就活を通じて新たな出会いや
本当に大切な人が見えてくる。

スケジュール・両立

各企業のスケジュール調整や
学業やアルバイトとの両立などが
経験できて、社会人で役に立つ。

大変な点

・自分が何者かを分析すること
・どういった会社なのかを分析すること
・自分に合った企業を探すこと
・自分のペースでできなくなること

複数のサイトやアンケートにもありましたが
Geminiを参考にまとめてみました。

面接・ES対策

自分の思いを伝える難しさや
厳しい面接官への対応。

自己分析・企業研究

自分自身の強みややりたいことが分からず
業界・企業研究に時間がかかる。

精神的ストレス

漠然とした不安や不採用が続いた時の
自信喪失。

スケジュール・両立

学業やアルバイトとの両立、選考の長期化。

他人との比較

周囲の選考状況が気になり
焦りやプレッシャーを感じる。

新卒研修で大変なこと

やっと就職ができても
新卒研修の壁が待ち受けています。

・本当に意味があるのか
・辛すぎて今後働けるか心配
・こんな研修はブラック企業では?

こんなことを思う人も
出てくるかもしれません。

一概に言い切ることができませんが
心構えはしておきましょう。

・周囲と比較してしまう
・プレッシャーや焦り
・研修自体のストレスや人間関係
・学生生活とのギャップ
・覚えることが多い
・電話やメール対応の壁

精神的・心理的な負担

周りとの比較・劣等感

同期は学力も得意分野も異なるため
当然のことではありますが
同期が優秀に見えてしまうものです。
そして、自分のできなさに絶望することが
あるかもしれません。

厳しい指導・プレッシャー

学生時代では叱責や厳しいフィードバックを
受ける機会が少なかったかもしれません。
社会人になるとその空気感がガラッと
変わってしまうことも少なくはありません。

目的不明の研修へのストレス

その会社の研修の慣例で
長く続いているものもあって
「なぜこれが必要か」が理解できず
納得感がないことも。

人間関係の構築

厳しい上司や担当者
同期との距離感に悩むことも。

環境の変化や身体的負担

学生生活とのギャップ

早起き、満員電車、スーツ着用など
生活リズムの変化などがあります。

長時間の拘束・座学

研修所などの施設で合宿形式で研修をしたり
会議室で缶詰め状態での研修をしたりして
研修期間中で心身的に疲労することも。
一日中座りっぱなしの座学による疲労なども
考えられるかもしれません。

情報過多

研修の予算やコストの関係で
短期間で膨大なビジネスマナーや
専門知識を覚える負担が増えてきています。

実務・スキル面の課題

電話・メール対応の壁

マナーや顔が見えない相手との会話に
慣れず、戸惑うことも。

成果が出ない焦り

研修課題が難しく、ついていけない。

会社員の大変なこと(アンケート結果)

研修を終えてもまだまだ大変なことが
待ち受けています。

・配属先や現場の暗黙の社内ルール
・通勤の苦労が続く
・人間関係
・仕事内容が多すぎてキャパオーバー
・苦手なこともやらされる
・規則正しい生活が辛い
・シフト勤務が辛い

第5位 社内ルール

入ってすぐの花見や夏のイベント
忘年会や年度末決起会などの企画は
全て新人が考えなければならなかったり
結婚や出産祝いの選定や集金、手配を
新人が任されていたりと
暗黙のルールがあることもしばしば。

第4位 通勤

ペーパーなのに車通勤だったり
満員電車の中の通勤だったり
職場に行くまでの苦労もあります。

第3位 人間関係

性格や思考の観点で合わない人と
同じチームを組まされてしまったり
年齢ギャップが大きかったり
ハラスメントが横行している職場だったり
人間関係に悩むこともあります。

第2位 仕事内容

仕事を覚えることばかりだったり
自分の苦手なことばかりをやらされたり
研修ではやっていないことをやらされたり
想像と違ったということもあります。

第1位 生活習慣の変化

研修期間は乗り切れても
この生活を何年もやっていくのが辛く
感じることもあります。
また、業種によってはシフト勤務で
休日が不規則だったり
昼夜が逆転していたりすることも。

新卒社員が実感した「社会人の大変なこと」、1位は?
新年度が始まり1カ月が経った。そろそろ働くことに慣れてきたであろう新入社員も、社会人として迎える初の大型連休を満喫しているに違いない。社会人は学生時代よりも毎日の心労が色濃くなるため、休日をリフレッシュに充てることが重要となってくる。

会社員でよかったこと(アンケート結果)

ここまでネガティブな話ばかりでしたが
一方でポジティブに感じている人は
7割もいます。

会社員でよかったと感じる人は7割

名刺管理システムで有名な
Sansanのアンケートによると

会社員でよかったと思うことがある
と回答した人は21.7%

どちらかと言えばある
と回答した人は50.1%

と、7割以上にのぼることが明らかに。

会社員でよかったこと

・チームで仕事ができる
・出会いがある
・環境や報酬の安定

第3位 チームで仕事ができる

会社は一人ではできないことを
複数人の力でやり遂げる組織です。
まさに、その部分が
良かったと感じるようです。

第2位 出会いがある

新しい環境では必ず出会いは付いてきます。
良くも悪くも人との新しい出会いがあるのも
メリットなのかもしれません。
また、営業職の方や企業間を取り持つ方は
仕事を通じて出会うことも
あるかもしれません。

第1位 環境や報酬の安定

仕事の成果に対する報酬が
適当であるかどうかはさておき
環境整備は会社が行ってくれて
報酬も安定してもらえるというのが
会社員の最大のメリットとも言えそうです。

「会社員でよかった」は会社員7割以上 – 最大の理由は?
Sansanは3月21日、「会社員に関するイメージ調査」の結果を発表した。調査は3月1日~6日、企業で勤務する20代〜50代の社会人1,213名を対象にインターネットで行われた。

みなさんはいかがでしょうか?

大変な苦労をしているにもかかわらず
社会を支えてくださって感謝です。

このようなアンケートを見ても

お金を稼ぎたい

という気持ちだけでは
会社員は厳しいと思います。

就職という道を選ぶということは
上記のような苦労も伴います。

よく考えて、自身のキャリアが
傷つかないようにすることを
オススメします。

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