就活の進め方 PHASE1(基礎づくり)

いきなり求人検索はNG

自己分析や業界研究をみっちり行う

就活を始めるときに
いきなり求人検索から始めるのはNG。

また、学校の就活説明会に参加すると
提携している就活サイトを
紹介してもらえることもあります。

そういったサイトを活用することで
大学の特権で特別なスカウトや
求人紹介が得られることも。

焦る気持ちはあるかもしれませんが
まずは業界研究自己分析
時間を割くようにして
学校の就職活動説明会に参加しましょう。

就活の必須タスク

・時間をつくる(アルバイトや単位)
・お金を用意する(交通、宿泊、食費)
・身の回りの準備(スーツ一式、用具)
・自己分析
・他己分析
・職種研究
・業界研究
・企業研究
・インターンシップに参加する
・会社説明会に参加する
・OB訪問をする
・筆記試験対策をする
・面接対策をする
・グループディスカッション対策をする
・エントリーシート対策をする
・エントリー(応募)をする
・選考を受ける

就活ですべきことは
ざっくりとこんな感じです。

もちろん、ゼミ(研究室)や友人
家族を通じた縁故採用であれば
いくつものタスクを省略することは
可能です。

就活フローチャート

PHASE1 基礎づくり

時間をつくる

就活は時間がかかります。

自己分析や企業研究に120〜150時間
ES作成(約30社)に約35時間
面接対策に数10時間が必要です。

就活にかかる時間はどのくらい?面接での目安や必要な準備を解説
就活にかかる時間を知りたい方へ。このコラムでは、状況別でみる就活にかかる時間や面接での時間の目安を解説しています。また、就活における大切な準備やマナーもご紹介。これから就活のスケジュールを立てる方は、ぜひご一読ください。
アルバイトの調整

アルバイトをしている人は
シフトの調整やアルバイト先の上司に
相談をしてみましょう。

単位や授業の組み方の調整

単位が取れていない人は
単位取得を優先して学業に専念しましょう。

せっかく内定が取れても
単位不足で卒業できず
内定を辞退するケースもあります。

就活までの時間が足りない人は
学業を優先しつつ
就活を行うようにしましょう。

単位に余裕がある人は
就活をする時間を確保するために
年間に取得できる最大単位になるように
授業を組むのではなく、
少し余裕をもたせるのも良いでしょう。

お金を用意する

就活はお金がかかります。

内訳としては交通費、食費、宿泊費です。

交通費

最近はリモートの説明会がありますが
会場の説明会も少なくはありません。

実際に足を運ぶとなると
交通費が必要となります。

必ず交通費を用意するようにしましょう。

食費

説明会やインターンシップなどは
数時間で終わるものや
終日かかるものもあります。

終日かかる場合は
昼食を用意してもらえる企業もありますが
すべて企業がそうではありません。

その場合は昼食を持参したり
近くのコンビニや飲食店などで
購入する必要があります。

そのための食費を
用意するようにしましょう。

宿泊費

地方からの遠征、地方への遠征
長期インターンシップ
就活のスケジュールの都合など

様々な理由で宿泊が
必要になる場合があります。

友人や親戚家族を頼って
宿泊費を減らすのも良いでしょう。

身の回りの準備

就活は身の回りの準備が必要です。

リクルートスーツやネクタイ
シャツやベルト、鞄、革靴等です。

リモート参加はダメ?

リモート参加はなるべく避けよう

かかるお金を少しでも減らしたい

その気持ちは十分に分かりますが
人生に影響するイベントですので
ケチらないようにしましょう。

リモートと会場の選択肢を
用意している企業もありますが
会場に出席する説明会をおすすめします。

というのも、リモートから参加する人は
実際に足を運んだ人の印象より
少し劣るからです。

通話やSNSだけでつながっている人と
実際に会って話している人

どちらが印象が良いでしょうか。

つまり、答えはそういうことになります。

選考に大きく影響するとは言い切れませんが
採用する側の目線で考えると
自ずと分かると思います。

就活はお金をかけただけ意味がある?

お金をかけただけ意味があるとは
言い切れません

ただし

ケチらないというのと
お金をかけるのは違います。

「就活を成功させるために〜」と
情報商材を売る人たちもいます。

数千円〜数十万円と幅がありますが
個人的には意味がないと思っています。

就活は自分を知るのと相手を知るというのが
基本になります。

要するに

自己分析企業研究

です。

自己分析はお金は要りません。
答えは自分の中にしかありません。

企業研究もお金は要りません。
実際に説明会やOB訪問をしたり
インターンシップをしたりして
自分の足で情報を取るしかありません。

そこだけ
間違えないようにしましょう。

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