選考を受ける業界や職種、企業が決まったら
対策を始めましょう。

就活の準備がそもそもできていない方は
こちらから始めましょう。


就活フローチャート

PHASE4 選考対策
選考を受ける企業の対策をする
エントリーシート・面接
「仕事を振った」時に
求めている成果(意図)を汲み取って
成果物を期限内に提出(納品)できるかを見ている
入社後、研修を経て上司や先輩から仕事を振られた時に
あなたは上司や先輩が求めている意図を
汲み取った上で、成果物を納めなければなりません。
その素養を確かめるものがエントリーシートや面接です。
聞かれた質問に答えられる「伝える力」を見ている
結論(最も伝えたいこと) → 根拠(理由) の順で伝える
※根拠(理由)は聞かれてから答える
YESかNOで答えられる質問を
それ以外で回答してしまう人は少なくありません。
「はい」か「いいえ」で答えられるものは
先にどちらであるのかを明言したうえで
内容を話すようにしましょう。
例えば「学生時代に頑張ったことは?」と聞かれたら
私は〜部に所属して、〜という役職で〇〇をしていて…
ではなく
〇〇を頑張りました。
上記のように答えるようにしましょう。
面接は自分語りをする場ではない
周りや面接官の様子を見て話し方を工夫する
面接は面接官の意図やその場の雰囲気を感じ取りながら
質問に答えるものです。
どちらかが一方的に話をするものではありません。
自己PRをするときや面接官から求められている時以外は
長尺の回答をすることは避けましょう。
また、集団面接では短い時間に多くの人を選考するため
時間が取られるような長尺の回答はオススメしません。
ただの空気の読めない人になってしまいますので
面接官とのキャッチボールを意識しましょう。
(例外的に評価される可能性もありますが…)
誤字脱字はないか
提出前に必ず確認をする
仕事でドキュメント作成をすることが多々あります。
オフィスで働く人は仕事のほとんどが
ドキュメント作成や整備です。
誤字脱字がある場合はやり直しや
修正を求められるため、仕事の評価に直結します。
そういった部分が既にしっかりできているのかを
選考の段階で見ています。
一緒に稼ぐ仲間としてやっていけるのかを見ている
企業理念や経営目標、求める人物像に
求職者がコミット(約束された)した人材であるかを
検証する前に大切なポイントがあります。
・意欲
・コミュニケーション能力
・ストレス耐性
この3点について企業が求めるレベルにあるのか
ということです。
意欲
消極的な気持ちではなく
本当に会社員として働きたいと思っているのか
コミュニケーション能力
会社の仲間と意思疎通を取りながら
お互いの立場(背負っている背景)を理解して
一緒に仕事ができるのか
ストレス耐性
嫌なことがあってもうまく向き合って
仕事をやっていけるのか
企業によって求める度合いが異なりますので
エントリーシートの設問や面接の形式だけでなく
グループディスカッションにも現れる場合があります。
グループディスカッション
プロジェクトを任されたと思って取り組む
特定の業界によりますが、プロジェクトチームを組み
納期までに成果を出す仕事があります。
それの簡易版(就活版)として
グループディスカッションがあると思って
対策をしましょう。

筆記試験
能力検査と性格検査の主な2つに分かれる
主に基礎学力や論理的思考能力を確認する「能力検査」と
パーソナリティを確認する「性格検査」に分かれます。
試験方法はほとんどが下記のとおり
・ペーパーテスト
・テストセンター
・Webテスト
企業内で実施する「ペーパーテスト」や
指定された会場で受験する「テストセンター」
自宅等で受験する「Webテスト」があります。
試験の種類は多岐にわたりますが
代表的なものは下記のとおりです。
※一部抜粋ですのでご了承ください。
SPI3
最も多くの企業で導入されています。
試験対策の一歩目はここから始めると良いでしょう。
玉手箱
金融やコンサルで採用している割合が多いです。
仕事において、正確性とスピードの双方が
求められる業界で採用される割合が多い傾向です。
TG-WEB
難易度が高いのが特徴。
決まったルールに従って活躍できる素地があるか、
単純にテストへの準備ができているかなどを
確認するために採用する企業がある。
CAB
SEやプログラマーといったITエンジニア向けの
適性テストです。
暗号系の問題が多く、SEやプログラマーの
思考を測るのに適していると言われています。
SCOA
国数理社英の5教科からまんべんなく出題されます。


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